江坂・豊津町・垂水町周辺の方へ

江坂で腰痛に
お悩みの方へ

痛い腰だけを揉むのではなく、立ち方・座り方・身体の動きを確認し、
腰へ負担が集中しにくい状態を目指します。

創業30年以上 江坂駅徒歩約3分 手技施術を重視

CHECK

このような腰のお悩みはありませんか?

長時間座っていると腰が痛くなる
朝起きたときに腰が伸びにくい
立ち上がる瞬間に腰が痛む
前かがみや中腰の姿勢がつらい
車の運転やデスクワークで腰が重くなる
施術を受けても同じ腰痛を繰り返している

腰痛は、痛い場所だけでなく 座り方・立ち方・骨盤や股関節の動き まで確認することが大切です。

HIROSHIBA ADVICE

腰痛の方にやめてほしい3つのこと

施術を受けても、日常生活で腰に負担のかかる姿勢が長時間続けば、 痛みを繰り返しやすくなります。まずは普段の座り方と動き方を 見直してみましょう。

1

地べたへ長時間
座るのをやめましょう

あぐら、横座り、足を投げ出す座り方などは、 骨盤が後ろへ倒れて背中や腰が丸くなりやすい姿勢です。

床から立ち上がる際にも腰へ力が入りやすいため、 腰痛がある間はできるだけ椅子を使いましょう。

床へ座る時間を減らし、立ち上がりやすい椅子を選びましょう。

2

浅く座って背もたれへ
寄りかからない

椅子やソファへ浅く腰掛け、身体だけを後ろへ倒すと、 骨盤が後ろへ倒れて腰が丸くなりやすくなります。

ソファを使ってはいけないのではありません。 座るときはお尻を座面の奥まで入れ、 背中が大きく丸まらないように座りましょう。

座るなら浅く座らず、座面の奥まで深く座りましょう。

3

痛いからと腰を丸めたまま
活動し続けない

腰が痛いと、無意識に前かがみになり、 腰を丸めた姿勢で歩いたり作業したりしがちです。

無理に胸を張る必要はありませんが、 痛みが許す範囲で少しずつ身体を起こし、 同じ姿勢を続けないことが大切です。

無理のない範囲で姿勢を変え、腰を丸めっぱなしにしないようにしましょう。

「良い姿勢で固まる」のではなく、姿勢をこまめに変えることが大切です。
背筋を伸ばした状態を長時間我慢する必要はありません。 楽に座れる姿勢を基本にしながら、同じ姿勢を長く続けないようにしましょう。

COOLING

腰を冷やす時間は何分まで?

急に腰が痛くなったときや、熱っぽさやズキズキする痛みがある場合は、 冷やす方法をご案内することがあります。

ヒロシバ鍼灸整骨院の目安

冷やす時間は
1回20分まで

長時間冷やし続ける必要はありません。 20分以内で一度外し、皮膚の状態と痛みの変化を確認しましょう。

冷やすときの方法

  • 保冷剤や氷をタオルで包む
  • 痛みのある場所へ優しく当てる
  • 1回20分以内で外す
  • 皮膚の色や感覚を確認する
  • 必要な場合は時間を空けて行う

保冷剤や氷を肌へ直接当てないでください。 冷やしたまま眠ることも避けましょう。

冷やすだけでなく
姿勢や動作の確認も大切

長く続く腰痛は、冷却だけで改善するとは限りません。

  • 同じ座り方が長時間続いている
  • 地べたへ座る時間が長い
  • ソファへ浅く座っている
  • 腰を丸めたまま動いている
  • 股関節や背中が動きにくい

慢性的な腰痛では、姿勢や腰・股関節の動きを確認し、 腰だけに負担が集中しにくい身体を目指します。

冷やして痛みが強くなる場合は中止してください。
冷却が適しているかどうかは、痛みの原因や状態によって異なります。 強い痛みやしびれなどがある場合は、自己判断だけで続けずご相談ください。

CAUSE

腰へ負担が集中する主な原因

腰痛の原因は一つではありません。 日常生活の姿勢や身体の使い方が重なり、 腰の筋肉や関節へ負担が集中している場合があります。

01

長時間の座り姿勢

デスクワークや車の運転で同じ姿勢が続くと、 腰やお尻の筋肉が動きにくくなります。

02

浅い座り方

浅く座って背もたれへ寄りかかると、 骨盤が後ろへ倒れ、腰が丸くなりやすくなります。

03

地べたでの生活

あぐらや横座り、床からの立ち上がりは、 腰に負担がかかる場合があります。

04

股関節の動きにくさ

股関節が十分に動かないと、 前かがみや立ち上がりの動きを腰で補いやすくなります。

05

同じ方向への動作

仕事や家事で同じひねり方や中腰姿勢を繰り返すと、 一部の筋肉へ負担が集中します。

06

痛みをかばった姿勢

痛みを避けるために腰を丸め続けると、 別の筋肉や関節まで硬くなる場合があります。

TREATMENT

ヒロシバ鍼灸整骨院の腰痛施術

痛い場所だけを強く揉むのではなく、 立ち方・座り方・腰・骨盤・股関節の動きを確認し、 腰へ負担が集中しにくい状態を目指します。

STEP 01

痛みが出る動作を確認

前へ曲げる、後ろへ反る、立ち上がる、歩くなど、 どの動作で痛みが出るのかを確認します。

STEP 02

腰・骨盤・股関節を整える

手技施術を中心に、硬くなった筋肉や関節へ適切な刺激を加え、 身体が動きやすい状態を目指します。

STEP 03
姿

腰へ負担の少ない使い方へ

患者さんの生活に合わせて、 座り方や立ち上がり方、日常生活で気をつける点をご案内します。

腰だけを揉めば終わり、という施術ではありません 腰痛を繰り返している方ほど、普段の座り方や動き方に 腰へ負担を集中させる癖が隠れている場合があります。 施術とあわせて、生活の中で変えられる部分もお伝えします。

REASON

ヒロシバ鍼灸整骨院が選ばれる理由

01

創業30年以上

江坂の地域で長年、腰・首・肩など、 さまざまなお身体のお悩みに対応してきました。

02

手技施術を重視

電気治療だけに頼らず、 身体の状態に合わせた手技施術を大切にしています。

03

江坂駅徒歩約3分

お仕事帰りやお出かけの途中にも、 通いやすい場所にあります。

04

国家資格者が対応

痛みが出る動作を確認し、 分かりやすく説明したうえで施術します。

05

LINEで相談・予約

診療時間外でもLINEから、 症状や予約日時をご相談いただけます。

06

予約優先制

事前にご予約いただくことで、 待ち時間を少なくご案内できます。

腰痛を我慢し続けていませんか?

まずは現在のお身体の状態を
ご相談ください

痛みが出る姿勢や動作を確認し、 腰だけでなく骨盤や股関節の状態まで確認します。 LINEから症状や予約日時をご相談いただけます。

SELF CARE

腰痛の方が日常生活で気をつけること

01

同じ姿勢を続けない

座りっぱなしや立ちっぱなしを避け、 無理のない範囲で姿勢を変えましょう。

02

椅子へ深く座る

お尻を座面の奥まで入れ、 背中が大きく丸まらないように座りましょう。

03

無理に伸ばさない

強い痛みがあるときに、 無理なストレッチや体操を行うのは避けましょう。

04

完全に寝たきりにしない

痛みの許す範囲で姿勢を変え、 少しずつ日常の動作を行いましょう。

鍼灸施術について

鍼灸施術は木曜午後のみの完全予約制です。 通常の腰痛施術は、鍼灸を使わない手技施術を中心に、 月曜・火曜・水曜・金曜・土曜も対応しています。

CAUTION

このような場合は医療機関へ

整形外科などでの検査を優先してください

  • 足へ強いしびれや麻痺がある
  • 足に力が入らない
  • 排尿や排便がしにくい
  • 股の周囲に感覚の異常がある
  • 転倒や事故のあとから強く痛む
  • 発熱や強い体調不良を伴う
  • 安静にしていても激しく痛む
  • 急激に症状が悪化している

FAQ

腰痛についてよくある質問

Q 腰は何分くらい冷やせばいいですか?
A

当院では、保冷剤などをタオルで包み、 1回20分までを目安にご案内しています。 20分以内で一度外し、皮膚の状態や痛みの変化を確認してください。 直接肌へ当てたり、冷やしたまま眠ったりしないようにしましょう。

Q 腰痛のときは床へ座らない方がよいですか?
A

あぐらや横座りなどは腰が丸くなりやすく、 床から立ち上がる際にも腰へ負担がかかる場合があります。 腰痛がある間は、できるだけ立ち上がりやすい椅子を使うことを おすすめしています。

Q ソファへ座ってはいけませんか?
A

ソファそのものが悪いわけではありません。 浅く座って身体だけを背もたれへ預けると、 腰や背中が丸くなりやすくなります。 座る場合は、お尻を奥まで入れて深く座りましょう。

Q 腰痛でも健康保険を使えますか?
A

単なる慢性的な腰痛は、原則として健康保険の対象外です。 原因や負傷した時期が明確な筋肉・関節の痛みなどでは、 保険適用となる場合があります。詳しくはご相談ください。

Q 腰が痛いときは寝ていた方がよいですか?
A

強い痛みがあるときに無理をする必要はありません。 ただし、長時間まったく動かない状態が続くと、 身体がさらに動きにくくなる場合があります。 痛みの許す範囲で姿勢を変え、少しずつ動きましょう。

Q 予約は必要ですか?
A

当院は予約優先制です。 待ち時間を少なくするため、 LINEまたはお電話からの事前予約をおすすめしています。

「いつもの腰痛だから」と
我慢せずにご相談ください

ヒロシバ鍼灸整骨院では、痛い腰だけを見るのではなく、 座り方・立ち方・骨盤・股関節の動きまで確認します。 手技施術を中心に、腰へ負担が集中しにくい身体を目指します。

ヒロシバ鍼灸整骨院

〒564-0051
大阪府吹田市豊津町13-3

電話:06-6330-7533

予約優先制/江坂駅徒歩約3分
鍼灸施術は木曜午後のみ完全予約制