首肩の状態確認
胸鎖乳突筋、斜角筋、僧帽筋などの張りや首の動きを確認します。
急に片側の顔が動かしにくくなった方へ
顔の動かしにくさは、まず病院での確認が最優先です。
受診後、首や肩の強い緊張について補助的に対応します。
MOST IMPORTANT
ベル麻痺は発症早期の治療が重要です。また顔面麻痺には脳卒中、帯状疱疹、耳の病気など別の原因もあるため、自己判断は避けてください。
CHECK
OUR POSITION
ベル麻痺は、一般に胸鎖乳突筋や斜角筋が顔面神経を直接圧迫して起こるものではありません。ただし、発症後に首や肩が強く緊張し、痛みや頭重感を伴う方はいます。医療機関での治療を優先したうえで、首横や肩周囲の筋緊張をやさしく確認します。
SUPPORT
胸鎖乳突筋、斜角筋、僧帽筋などの張りや首の動きを確認します。
顔面や神経へ強い刺激を加えず、首肩をやさしく施術します。
薬物治療や診察を継続しながら、補助的な施術を行います。
FAQ
医療機関での診断と治療を受けたうえで、首肩の強い筋緊張について補助的にご相談ください。
〒564-0051
大阪府吹田市豊津町13-3
電話:06-6330-7533
予約優先制/江坂駅徒歩約3分
鍼灸施術は木曜午後のみ完全予約制