地べたへ長時間
座るのをやめましょう
あぐら、横座り、足を投げ出す座り方などは、 骨盤が後ろへ倒れて背中や腰が丸くなりやすい姿勢です。
床から立ち上がる際にも腰へ力が入りやすいため、 腰痛がある間はできるだけ椅子を使いましょう。
床へ座る時間を減らし、立ち上がりやすい椅子を選びましょう。
江坂・豊津町・垂水町周辺の方へ
痛い腰だけを揉むのではなく、立ち方・座り方・身体の動きを確認し、
腰へ負担が集中しにくい状態を目指します。
CHECK
HIROSHIBA ADVICE
施術を受けても、日常生活で腰に負担のかかる姿勢が長時間続けば、 痛みを繰り返しやすくなります。まずは普段の座り方と動き方を 見直してみましょう。
あぐら、横座り、足を投げ出す座り方などは、 骨盤が後ろへ倒れて背中や腰が丸くなりやすい姿勢です。
床から立ち上がる際にも腰へ力が入りやすいため、 腰痛がある間はできるだけ椅子を使いましょう。
床へ座る時間を減らし、立ち上がりやすい椅子を選びましょう。
椅子やソファへ浅く腰掛け、身体だけを後ろへ倒すと、 骨盤が後ろへ倒れて腰が丸くなりやすくなります。
ソファを使ってはいけないのではありません。 座るときはお尻を座面の奥まで入れ、 背中が大きく丸まらないように座りましょう。
座るなら浅く座らず、座面の奥まで深く座りましょう。
腰が痛いと、無意識に前かがみになり、 腰を丸めた姿勢で歩いたり作業したりしがちです。
無理に胸を張る必要はありませんが、 痛みが許す範囲で少しずつ身体を起こし、 同じ姿勢を続けないことが大切です。
無理のない範囲で姿勢を変え、腰を丸めっぱなしにしないようにしましょう。
COOLING
急に腰が痛くなったときや、熱っぽさやズキズキする痛みがある場合は、 冷やす方法をご案内することがあります。
長時間冷やし続ける必要はありません。 20分以内で一度外し、皮膚の状態と痛みの変化を確認しましょう。
保冷剤や氷を肌へ直接当てないでください。 冷やしたまま眠ることも避けましょう。
長く続く腰痛は、冷却だけで改善するとは限りません。
慢性的な腰痛では、姿勢や腰・股関節の動きを確認し、 腰だけに負担が集中しにくい身体を目指します。
CAUSE
腰痛の原因は一つではありません。 日常生活の姿勢や身体の使い方が重なり、 腰の筋肉や関節へ負担が集中している場合があります。
デスクワークや車の運転で同じ姿勢が続くと、 腰やお尻の筋肉が動きにくくなります。
浅く座って背もたれへ寄りかかると、 骨盤が後ろへ倒れ、腰が丸くなりやすくなります。
あぐらや横座り、床からの立ち上がりは、 腰に負担がかかる場合があります。
股関節が十分に動かないと、 前かがみや立ち上がりの動きを腰で補いやすくなります。
仕事や家事で同じひねり方や中腰姿勢を繰り返すと、 一部の筋肉へ負担が集中します。
痛みを避けるために腰を丸め続けると、 別の筋肉や関節まで硬くなる場合があります。
TREATMENT
痛い場所だけを強く揉むのではなく、 立ち方・座り方・腰・骨盤・股関節の動きを確認し、 腰へ負担が集中しにくい状態を目指します。
前へ曲げる、後ろへ反る、立ち上がる、歩くなど、 どの動作で痛みが出るのかを確認します。
手技施術を中心に、硬くなった筋肉や関節へ適切な刺激を加え、 身体が動きやすい状態を目指します。
患者さんの生活に合わせて、 座り方や立ち上がり方、日常生活で気をつける点をご案内します。
REASON
江坂の地域で長年、腰・首・肩など、 さまざまなお身体のお悩みに対応してきました。
電気治療だけに頼らず、 身体の状態に合わせた手技施術を大切にしています。
お仕事帰りやお出かけの途中にも、 通いやすい場所にあります。
痛みが出る動作を確認し、 分かりやすく説明したうえで施術します。
診療時間外でもLINEから、 症状や予約日時をご相談いただけます。
事前にご予約いただくことで、 待ち時間を少なくご案内できます。
腰痛を我慢し続けていませんか?
痛みが出る姿勢や動作を確認し、 腰だけでなく骨盤や股関節の状態まで確認します。 LINEから症状や予約日時をご相談いただけます。
SELF CARE
座りっぱなしや立ちっぱなしを避け、 無理のない範囲で姿勢を変えましょう。
お尻を座面の奥まで入れ、 背中が大きく丸まらないように座りましょう。
強い痛みがあるときに、 無理なストレッチや体操を行うのは避けましょう。
痛みの許す範囲で姿勢を変え、 少しずつ日常の動作を行いましょう。
鍼灸施術は木曜午後のみの完全予約制です。 通常の腰痛施術は、鍼灸を使わない手技施術を中心に、 月曜・火曜・水曜・金曜・土曜も対応しています。
CAUTION
FAQ
当院では、保冷剤などをタオルで包み、 1回20分までを目安にご案内しています。 20分以内で一度外し、皮膚の状態や痛みの変化を確認してください。 直接肌へ当てたり、冷やしたまま眠ったりしないようにしましょう。
あぐらや横座りなどは腰が丸くなりやすく、 床から立ち上がる際にも腰へ負担がかかる場合があります。 腰痛がある間は、できるだけ立ち上がりやすい椅子を使うことを おすすめしています。
ソファそのものが悪いわけではありません。 浅く座って身体だけを背もたれへ預けると、 腰や背中が丸くなりやすくなります。 座る場合は、お尻を奥まで入れて深く座りましょう。
単なる慢性的な腰痛は、原則として健康保険の対象外です。 原因や負傷した時期が明確な筋肉・関節の痛みなどでは、 保険適用となる場合があります。詳しくはご相談ください。
強い痛みがあるときに無理をする必要はありません。 ただし、長時間まったく動かない状態が続くと、 身体がさらに動きにくくなる場合があります。 痛みの許す範囲で姿勢を変え、少しずつ動きましょう。
当院は予約優先制です。 待ち時間を少なくするため、 LINEまたはお電話からの事前予約をおすすめしています。
ヒロシバ鍼灸整骨院では、痛い腰だけを見るのではなく、 座り方・立ち方・骨盤・股関節の動きまで確認します。 手技施術を中心に、腰へ負担が集中しにくい身体を目指します。
〒564-0051
大阪府吹田市豊津町13-3
電話:06-6330-7533
予約優先制/江坂駅徒歩約3分
鍼灸施術は木曜午後のみ完全予約制