MI-BYO CARE

未病治療とは

病気になってからではなく、病気になる前から身体と向き合う。
ヒロシバ鍼灸整骨院では、痛みだけを見るのではなく、日々の身体の変化や「なんとなく調子が悪い」という感覚も大切にしています。

「未病」という考え方

疲れが取れない

しっかり休んだはずなのに身体が重い。以前より疲れやすくなった。

同じところを繰り返し痛める

肩や腰など、良くなったと思っても同じ場所がまた気になる。

頭痛やめまいを繰り返す

はっきりした原因は分からないけれど、何度も同じ不調を感じる。

眠ってもスッキリしない

睡眠時間は取れているのに、朝からだるさや重さが残っている。

「いつもと違う」と感じる

病院へ行くほどか分からないけれど、自分では身体の変化を感じている。

なんとなく調子が悪い

病名や症状をうまく説明できないけれど、以前の自分とは違う気がする。

未病とは、健康か病気かを二つに分けるのではなく、その途中にある身体の変化にも目を向ける考え方です。
病名をつけることが当院の役割ではありません。ただ、患者さん自身が感じている小さな変化を聞き、今できることを一緒に考えることは大切だと考えています。

ヒロシバが考える未病

「いつもと違う」には、
身体からの小さなサインが隠れているかもしれません。

痛くなってから施術するだけではなく、日々の身体の変化に早く気づくこと。

何度も繰り返す不調や、生活環境の変化、最近の疲れ方、睡眠、仕事や家事の負担など。そうした日常の情報も、お身体を考えるうえで大切にしています。

ヒロシバ鍼灸整骨院の施術室

身体のことを気軽に相談できる場所でありたい

「病院へ行くほどなのか分からない」「整骨院で相談していい内容なのか分からない」そんな時、相談すること自体をためらってしまう方もおられます。

ヒロシバ鍼灸整骨院では、まずお話を聞き、現在のお身体の状態を確認することを大切にしています。

当院で対応できること、医療機関へ相談した方がよいことをできるだけ分かりやすくお伝えし、一人で悩み続けないためのお手伝いができればと考えています。

江坂で創業30年以上

1996

江坂での歩みが始まりました

1996年、江坂で鍼灸整骨院としてスタートしました。当時は今ほど整骨院が多くなく、地域の皆様に支えていただきながら施術を続けてきました。

OMOBARI

地域の方から「オモバリ」と呼ばれる院へ

地域の患者さんから愛称で呼んでいただくようになり、スタッフも患者さんも少しずつ増えていきました。

SECOND CLINIC

第二院として現在の院の歩みへ

患者さんの増加に伴い、歩いて約1分の場所に第二院を開きました。その院が名称を変え、現在のヒロシバ鍼灸整骨院へと続いています。

NOW

これからも江坂で

院名や時代は変わっても、患者さんのお身体に向き合い、地域で施術を続けるという考えは変わりません。

江坂で始まった施術の歩みが、現在のヒロシバ鍼灸整骨院へ受け継がれています。
カーテンで仕切られた施術ベッド

人の手で身体の状態を確認することを大切に

電気療法や物理療法には、それぞれ役割があります。当院でも必要に応じて使用しています。

そのうえでヒロシバ鍼灸整骨院では、手技施術を大切にしています。

実際に身体に触れ、動きや筋肉の状態を確認しながら、その日の状態に合わせて施術を行います。

また、施術ベッドはカーテンで仕切ることができ、周囲が気になる方にもできるだけ安心して施術を受けていただける環境づくりを心がけています。

私たちが大切にしていること

01

まず話を聞く

痛みの場所だけでなく、いつから、どんな時につらいのか、日常生活で変わったことがないかをお聞きします。

02

身体の状態を確認する

実際に身体の動きや状態を確認し、原因を一つに決めつけず、現在の状態を整理します。

03

分かりやすく説明する

専門用語だけで話すのではなく、今のお身体について、できるだけ分かりやすい言葉でご説明します。

何気ない会話の中に、お身体の不調につながるヒントがあることがあります。
「最近仕事が忙しい」「子どもを抱く時間が増えた」「引っ越して通勤時間が変わった」そんな日常の変化も、お身体を考えるうえで大切な情報です。
身体のことで困ったとき、
まず思い出してもらえる場所へ。

「どこへ相談すればいいか分からない」「こんなことで相談していいのかな」そんな時こそ、一度お話をお聞かせください。

お身体の状態によっては、医療機関での診察や検査をご案内する場合もあります。当院でできることを正直にお伝えしながら、皆様の健康をこれからも支えていきたいと考えています。

身体の不調や違和感、お気軽にご相談ください

「病院へ行くほどか分からない」「何となく身体の調子が悪い」という方も、まずは現在のお悩みをお聞かせください。