江坂・豊津町・垂水町周辺で坐骨神経痛にお悩みの方へ

江坂で坐骨神経痛に
お悩みの方へ

お尻から太もも、ふくらはぎ、足先までの痛みやしびれ。
症状が出る場所と姿勢、動作を詳しく確認します。

創業30年以上 江坂駅徒歩約3分 手技施術を重視

CHECK

このような症状はありませんか?

お尻から足にかけて痛みがある
太ももの裏がビリビリする
ふくらはぎや足先までしびれる
長く座っていると症状が強くなる
歩いていると足が痛くなる
咳やくしゃみで腰や足に響く
朝起きたときにお尻や足が痛い
足に力が入りにくい感じがある

坐骨神経痛のご相談では、 「どこから、どこまで痛みやしびれがあるか」 を教えていただくことが大切です。

PAIN AREA

どこまで痛みやしびれがありますか?

お尻だけなのか、太ももやふくらはぎ、足先まで続くのかによって、 確認する内容が変わります。

お尻

お尻の奥が痛い

座ったとき、立ち上がったとき、歩いたときなど、 どの動作で痛むか確認します。

太もも

太ももの裏が痛い

張る、引っ張られる、電気が走るなど、 痛み方もあわせて確認します。

ふくらはぎ

ふくらはぎまでしびれる

歩行中や立ち続けたときに強くなるか、 座ると楽になるか確認します。

足先

足先までジンジンする

足の指や足裏の感覚、力の入りにくさ、 左右差がないか確認します。

「お尻だけ」「膝まで」「足先まで」など、分かる範囲で教えてください。
痛みやしびれが途中で止まるのか、足先まで一本につながるように出るのかも、 施術や受診判断の大切な情報になります。

TYPE OF SYMPTOM

どのような痛み・しびれですか?

01

ビリビリする

電気が流れるような感覚が続くか確認します。

02

ジンジンする

座っていると強くなるか、動くと変化するか確認します。

03

電気が走る

立ち上がりや咳、くしゃみで響くか確認します。

04

焼けるように痛い

熱く感じる、皮膚がヒリヒリするなどの感覚を確認します。

05

感覚が鈍い

触った感じが左右で違うか、足裏の感覚を確認します。

06

力が入りにくい

つま先立ちやかかと立ち、歩行時の左右差を確認します。

ご相談の際に教えてほしいこと

  • 痛みやしびれが始まる場所
  • どこまで症状が続くか
  • 左右どちらに出ているか
  • いつから始まったか
  • 座ると悪化するか
  • 歩くと悪化するか
  • 前かがみで楽になるか
  • 咳やくしゃみで響くか
  • 足に力が入るか
  • 尿や便の異常がないか

DIRECTOR'S MESSAGE

院長から坐骨神経痛でお悩みの方へ

普段の姿勢とセルフケアに注意してください

痛い場所だけを見ず、悪化する姿勢を減らしましょう

坐骨神経痛の症状があるときは、 普段の姿勢や自分で行っているケアが、 痛みやしびれへ影響することがあります。

1

股関節を曲げた姿勢を長く続けない

低い椅子、地べた、体育座り、長時間の運転など、 股関節を深く曲げた姿勢が続くと、 お尻や腰への負担が増え、症状が強くなる方がいます。 同じ姿勢を続けず、こまめに立ち上がりましょう。

2

背中を丸めた姿勢を続けない

椅子やソファへ浅く座り、腰や背中を丸め続けると、 腰への負担が増える場合があります。 座るときは椅子の奥まで深く座り、 同じ姿勢を長時間続けないようにしましょう。

3

痛いお尻を強く揉みすぎない

お尻が痛いからと強く押したり長時間揉み続けたりすると、 刺激が強すぎて痛みやしびれが悪化することがあります。 症状が足先へ広がる場合は、すぐに中止してください。

すべての方が同じ姿勢で悪化するわけではありません。
前かがみになると楽になる方もいます。 無理に背筋を伸ばすのではなく、 痛みやしびれが強くならない姿勢を選ぶことが大切です。

SELF CARE

坐骨神経痛があるときの過ごし方

1

長時間座り続けない

デスクワークや車の運転などで座り続けると、 お尻や腰への負担が増える方がいます。

30〜60分を目安に、一度立って姿勢を変えましょう。

2

地べた生活を減らす

あぐら、横座り、体育座りなどは、 股関節を深く曲げる姿勢になりやすく、 症状が悪化する方がいます。

できるだけ椅子を使い、奥まで深く座りましょう。

3

無理のない範囲で少し歩く

痛いからと一日中寝続けると、 腰や股関節周辺がさらに固まることがあります。

症状が強くならない範囲で、短時間から歩いてみましょう。

COOL OR WARM

冷やす?温める?

ヒロシバ鍼灸整骨院の冷却目安

熱感や急な痛みがある場合は
1回20分まで

タオルで包んだ保冷剤を使い、 20分以内で一度外して症状の変化を確認してください。

冷やす場合

  • 急に痛みが強くなった
  • 腰やお尻に熱感がある
  • 動いた直後に痛みが強い
  • 冷やすと気持ちよく感じる

保冷剤を直接肌へ当てず、必ずタオルで包んでください。 冷やしたまま眠らないようにしましょう。

温める場合

  • 慢性的なこわばりがある
  • 身体が冷えると症状が出る
  • 入浴後に楽になる
  • 動き始めがつらい

局所へ強い熱を長時間当てるよりも、 ぬるめのお風呂で全身をゆっくり温めましょう。 温めて悪化する場合は中止してください。

CAUTION

症状があるときにやめてほしいこと

無理な前屈ストレッチ

痛いのに無理やり前屈し、太ももの裏やお尻を伸ばし続けると、 痛みやしびれが強くなることがあります。

お尻を強く揉み続ける

痛い場所を強く押し続けると、 刺激によって症状が悪化することがあります。

痛みを我慢した長時間運転

股関節を曲げた姿勢が続きやすいため、 休憩を入れずに運転を続けないようにしましょう。

重い物を無理に持つ

中腰で持ち上げる動作や、 身体をひねりながら持つ動作は避けましょう。

一日中寝続ける

安静にしすぎると身体が固まり、 起き上がったときに症状が強くなる場合があります。

痛みを我慢した運動

痛みやしびれが足先へ広がる運動は中止し、 楽になる動きだけを選びましょう。

TREATMENT

ヒロシバ鍼灸整骨院の坐骨神経痛施術

痛いお尻だけを施術するのではなく、 腰、股関節、太もも、ふくらはぎまで確認します。

STEP 01

症状の範囲と動作を確認

お尻から足先のどこまで症状があるか、 座る、歩く、前かがみなどで変化するか確認します。

STEP 02

腰・股関節・足の状態を確認

腰や股関節の動き、足の力、左右差、 歩き方を無理のない範囲で確認します。

STEP 03

手技施術と生活指導

身体の状態に合わせて手技施術を行い、 座り方、歩き方、冷却や入浴の注意点をお伝えします。

坐骨神経痛は症状の名前であり、原因は一つではありません 腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰やお尻周辺の負担など、 さまざまな状態が考えられます。 検査が必要と判断した場合は、整形外科などの受診をご案内します。

REASON

ヒロシバ鍼灸整骨院が選ばれる理由

01

創業30年以上

江坂の地域で長年、腰やお尻、足の痛みやしびれに対応してきました。

02

症状の範囲を詳しく確認

お尻だけでなく、太ももや足先まで症状を確認します。

03

手技施術を重視

電気治療だけに頼らず、身体の状態に合わせた施術を行います。

04

江坂駅徒歩約3分

お仕事帰りや通勤途中にもご相談いただきやすい立地です。

05

LINEで事前相談

痛む場所やしびれの範囲を、来院前にLINEでご相談いただけます。

06

医療機関との使い分け

危険な症状や検査が必要な状態では、医療機関をご案内します。

痛みやしびれの範囲をお知らせください

坐骨神経痛を我慢し続けず
現在の状態をご相談ください

「お尻だけ」「太ももの裏まで」「足先までしびれる」 「座ると痛い」「歩くと痛い」など、 分かる範囲でLINEからお送りください。

RED FLAGS

このような症状は医療機関を優先してください

整形外科や救急外来などでの確認が必要です

次のような症状がある場合は、 整骨院への来院よりも医療機関での検査を優先してください。

  • 尿が出にくい、尿が漏れる
  • 便が出にくい、便が漏れる
  • 股やお尻周辺の感覚がおかしい
  • 両足に強いしびれがある
  • 急に足へ力が入らなくなった
  • つま先や足首が上がりにくい
  • 時間とともに急速に悪化している
  • 発熱や強い体調不良を伴う
  • 転倒や事故のあとから症状が出た
  • 夜間も強く痛み、眠れない状態が続く

FAQ

坐骨神経痛についてよくある質問

Q 坐骨神経痛は歩いた方がよいですか?
A

症状が強くならない範囲で、短時間から歩くことをおすすめしています。 歩くほど痛みやしびれが足先へ広がる場合や、 足へ力が入らない場合は無理をせず中止してください。

Q ストレッチはした方がよいですか?
A

痛みやしびれが強い時期に、 無理な前屈やお尻を強く伸ばすストレッチを行うと 悪化する場合があります。 症状が足先へ広がる動きは避けてください。

Q お尻を揉んでもよいですか?
A

軽く触れて楽になる程度であれば問題ない場合もありますが、 痛みを我慢して強く押したり、長時間揉み続けたりすると、 症状が悪化することがあります。 しびれが足先へ広がる場合は中止してください。

Q 冷やした方がよいですか?
A

急に痛みが強くなった場合や熱感がある場合は、 タオルで包んだ保冷剤を1回20分まで使用してください。 冷やして悪化する場合は中止しましょう。

Q 温めてもよいですか?
A

慢性的なこわばりや冷えで症状が強くなる方は、 ぬるめのお風呂で全身を温めると楽になる場合があります。 温めて痛みやしびれが強くなる場合は中止してください。

Q 坐骨神経痛でも健康保険を使えますか?
A

慢性的な坐骨神経痛そのものは、 原則として整骨院の健康保険施術の対象外です。 腰やお尻を痛めた原因や時期が明確な場合は、 状況によって保険適用となる可能性があります。 来院時に詳しく確認します。

Q コルセットは着けた方がよいですか?
A

動作時の不安や急な腰痛を伴う場合に役立つことがありますが、 長期間ずっと着け続ける必要がない場合もあります。 症状や仕事内容に合わせてご案内します。

Q 予約は必要ですか?
A

当院は予約優先制です。 待ち時間を少なくするため、 LINEまたはお電話からの事前予約をおすすめしています。

お尻から足の痛み・しびれを
我慢し続けずご相談ください

ヒロシバ鍼灸整骨院では、 痛みやしびれが出ている場所だけでなく、 座り方、歩き方、腰や股関節の動きまで確認します。 日常生活で悪化しやすい姿勢や、 冷やし方・温め方についても分かりやすくご案内します。

ヒロシバ鍼灸整骨院

〒564-0051
大阪府吹田市豊津町13-3

電話:06-6330-7533

予約優先制/江坂駅徒歩約3分
鍼灸施術は木曜午後のみ完全予約制