階段を上るときに痛い
身体を持ち上げるときの痛みを確認します。
江坂・豊津町・垂水町周辺で膝の痛みにお悩みの方へ
階段の上り下り、立ち上がり、歩き始め、正座がつらい。
膝だけでなく、太もも・股関節・足首まで確認します。
CHECK
STAIRS CHECK
同じ膝の痛みでも、上るときだけ痛い方、下りるときに痛い方、両方で痛い方がいます。痛みが出る場面は、膝への負担や使い方を考える重要な手がかりです。
身体を持ち上げるときの痛みを確認します。
体重を支えながら膝を曲げるときの痛みを確認します。
PAIN LOCATION
鵞足部、内側側副靱帯、半月板、変形性膝関節症などでも痛みが出る場所です。
腸脛靱帯周辺、外側半月板などで痛みが出ることがあります。
膝蓋大腿関節、膝蓋腱、大腿四頭筋などが関係することがあります。
オスグッド、ジャンパー膝、膝蓋腱周辺の負担などが考えられます。
大腿四頭筋やその腱、周辺組織に負担がかかっている場合があります。
ハムストリングス、ふくらはぎ、関節内の腫れなどが関係することがあります。
HIROSHIBA'S VIEW
膝の痛みで来院される方の中には、太ももの前にある大腿四頭筋が強く張り、膝周辺へ負担をかけているケースが多くあります。そのため、膝だけでなく太ももの筋肉の硬さや使い方まで確認します。
SELF CARE 01
SELF CARE 02
保冷剤をタオルで包み、膝の痛む場所へ15〜20分を目安に当てます。冷やしすぎや直接肌へ当てることは避けてください。
熱感や急な腫れがなければ、入浴で身体を温めた後に太ももの前をやさしくほぐす方法もあります。温めて痛みが増す場合は中止します。
WHOLE BODY CHECK
股関節が動きにくいと、歩行や階段で膝へ負担が集中する場合があります。
足首が硬いと、しゃがむ、着地する、階段を下りる動作が変わります。
身体を支える力や脚の向きに関わるため、左右差も確認します。
歩幅、足の向き、片脚へ偏っていないかを確認します。
CAUTION
運動のためでも、痛みが強い状態で何度も往復するのは避けましょう。
膝の状態を確認せず、深く曲げる運動を繰り返さないでください。
関節、お皿、腫れている部分へ強い刺激を加えないようにします。
痛みを我慢して可動域を広げようとせず、まず状態を確認します。
痛みがある時期のダッシュやジャンプは、負担が増えることがあります。
一時的な補助にはなりますが、太ももや股関節などの状態も確認します。
DIRECTOR'S MESSAGE
当院では最初に、階段の上りと下りのどちらで痛むか、歩き始めか歩いた後か、膝のどこが痛むかを確認します。そして、膝だけでなく太ももの前にある大腿四頭筋の硬さ、股関節や足首の動き、歩き方まで見て施術を組み立てます。
階段、立ち上がり、歩行、正座、スポーツなど、症状が出る動作を確認します。
太ももの前の張りや硬さ、左右差、押したときの反応を確認します。
膝へ負担が集中する身体の使い方になっていないか確認します。
TREATMENT
痛む膝だけへ刺激を加えるのではなく、太もも、股関節、足首、歩き方まで確認し、状態に合わせた手技施術とセルフケアをご案内します。
転倒、ひねり、腫れ、熱感、ロッキング、不安定感の有無を確認します。
大腿四頭筋を中心に、状態に応じてお尻、ふくらはぎなども確認します。
太もものほぐし方、アイシング、日常で避ける動作をお伝えします。
REASON
江坂で長年、膝の痛みやスポーツによる負傷を確認してきました。
上りと下りのどちらで痛むかを確認し、負担のかかり方を考えます。
膝だけでなく、太ももの前の硬さや使い方を確認します。
電気だけに頼らず、身体の状態に合わせて施術します。
股関節、足首、お尻、歩き方も確認します。
強い腫れ、荷重不能、変形などがあれば整形外科をおすすめします。
上りと下りのどちらで痛むか、膝のどこが痛むか、腫れや熱感があるかを、分かる範囲でLINEからお送りください。
RED FLAGS
次のような症状がある場合は、整骨院での施術より先に医療機関での検査を優先してください。
FAQ
階段の上り下り、立ち上がり、歩き始めなど、痛みが出る場面を確認し、大腿四頭筋、股関節、足首、歩き方まで含めて施術とセルフケアをご案内します。
〒564-0051
大阪府吹田市豊津町13-3
電話:06-6330-7533
予約優先制/江坂駅徒歩約3分
鍼灸施術は木曜午後のみ完全予約制