江坂・豊津町・垂水町周辺で膝の痛みにお悩みの方へ

江坂で膝の痛みに
お悩みの方へ

階段の上り下り、立ち上がり、歩き始め、正座がつらい。
膝だけでなく、太もも・股関節・足首まで確認します。

創業30年以上江坂駅徒歩約3分手技施術を重視

CHECK

このような膝の症状はありませんか?

階段を上ると膝が痛む
階段を下りると膝が痛む
椅子から立つときに痛い
歩き始めに痛みが出る
長く歩いた後に痛む
正座や深く曲げる動作がつらい
膝が伸びきらない
膝に水がたまった感じがする
膝の内側や外側が痛む
スポーツ後に膝が痛む
膝の痛みは、痛む場所だけでは原因を決められません。階段の上り・下り、歩き始め、立ち上がり、腫れ、熱感、外傷の有無などを組み合わせて状態を確認します。

STAIRS CHECK

階段は「上り」と「下り」のどちらで痛みますか?

同じ膝の痛みでも、上るときだけ痛い方、下りるときに痛い方、両方で痛い方がいます。痛みが出る場面は、膝への負担や使い方を考える重要な手がかりです。

UP STAIRS

階段を上るときに痛い

身体を持ち上げるときの痛みを確認します。

踏み込んだ瞬間に痛むか
痛い足を先に出すと痛むか
膝の前・内側・外側のどこが痛むか
手すりを使うと楽になるか
DOWN STAIRS

階段を下りるときに痛い

体重を支えながら膝を曲げるときの痛みを確認します。

着地する瞬間に痛むか
痛い足で身体を支えると痛むか
膝のお皿周辺が痛むか
膝が抜ける感じや不安定感があるか
上り・下りだけで症状を断定することはできません。ただし、どちらで痛むかを確認するだけでも、施術する場所やセルフケアを考える大切な情報になります。

PAIN LOCATION

膝のどこが痛みますか?

膝の内側

鵞足部、内側側副靱帯、半月板、変形性膝関節症などでも痛みが出る場所です。

膝の外側

腸脛靱帯周辺、外側半月板などで痛みが出ることがあります。

お皿の周辺・前側

膝蓋大腿関節、膝蓋腱、大腿四頭筋などが関係することがあります。

お皿の下

オスグッド、ジャンパー膝、膝蓋腱周辺の負担などが考えられます。

お皿の上

大腿四頭筋やその腱、周辺組織に負担がかかっている場合があります。

膝の裏側

ハムストリングス、ふくらはぎ、関節内の腫れなどが関係することがあります。

ここで挙げたものは代表例です。痛む場所だけで診断せず、負傷した状況、腫れ、可動域、筋力、歩き方などを確認します。

HIROSHIBA'S VIEW

膝だけでなく、太ももの前を確認します

大腿四頭筋の硬さに着目

当院では、太ももの前が硬い方をよく見かけます

膝の痛みで来院される方の中には、太ももの前にある大腿四頭筋が強く張り、膝周辺へ負担をかけているケースが多くあります。そのため、膝だけでなく太ももの筋肉の硬さや使い方まで確認します。

太ももの前が硬くなる
膝のお皿周辺を引っ張る
曲げ伸ばしの負担が増える
階段などで痛みが出る
大腿四頭筋だけがすべての原因という意味ではありません。股関節、足首、歩き方、外傷、半月板や靱帯など、別の要因も確認したうえで施術を組み立てます。

SELF CARE 01

太ももの前をやさしくほぐす

ヒロシバでおすすめしているセルフケア

膝だけを強く揉まず、太ももの前をゆるめます

椅子や床で楽な姿勢になり、膝に力を入れず太ももの前を触ります。
手のひらや指の腹を使い、太ももの付け根から膝の少し上までをやさしくほぐします。
特に硬く感じる場所は、強く押し込まず小さくゆっくり動かします。
膝のお皿や関節そのものを、強く押したりこすったりしないようにします。
ほぐした後に膝をゆっくり曲げ伸ばしし、痛みの変化を確認します。
痛いほど強くほぐす必要はありません。内出血するほど押す、強いフォームローラーを長時間使う、腫れて熱を持つ膝を強く揉むことは避けてください。

SELF CARE 02

痛みや熱感が強いときはアイシング

冷却

運動後や歩いた後に痛む場合

  • 膝が熱っぽい
  • 動いた後にズキズキする
  • 軽い腫れがある

保冷剤をタオルで包み、膝の痛む場所へ15〜20分を目安に当てます。冷やしすぎや直接肌へ当てることは避けてください。

入浴

慢性的なこわばりが中心の場合

  • 朝や動き始めに固い
  • 冷えるとつらい
  • 温めると楽になる

熱感や急な腫れがなければ、入浴で身体を温めた後に太ももの前をやさしくほぐす方法もあります。温めて痛みが増す場合は中止します。

冷やすか温めるかは「冷感湿布・温感湿布」という商品名だけで判断せず、膝の熱感、腫れ、痛みの出方と、実際に楽になるかで考えます。

WHOLE BODY CHECK

膝以外に確認するポイント

股関節

股関節の動き

股関節が動きにくいと、歩行や階段で膝へ負担が集中する場合があります。

足首

足首の柔軟性

足首が硬いと、しゃがむ、着地する、階段を下りる動作が変わります。

お尻

お尻の筋力

身体を支える力や脚の向きに関わるため、左右差も確認します。

歩行

体重のかけ方

歩幅、足の向き、片脚へ偏っていないかを確認します。

CAUTION

膝が痛いときに避けてほしいこと

痛みを我慢して階段を繰り返す

運動のためでも、痛みが強い状態で何度も往復するのは避けましょう。

深いスクワットを続ける

膝の状態を確認せず、深く曲げる運動を繰り返さないでください。

膝だけを強く揉む

関節、お皿、腫れている部分へ強い刺激を加えないようにします。

痛いまま正座を続ける

痛みを我慢して可動域を広げようとせず、まず状態を確認します。

急に走る・跳ぶ

痛みがある時期のダッシュやジャンプは、負担が増えることがあります。

サポーターだけに頼る

一時的な補助にはなりますが、太ももや股関節などの状態も確認します。

DIRECTOR'S MESSAGE

院長から膝の痛みでお悩みの方へ

膝が痛いからといって、膝だけが悪いとは限りません

痛む動作と太ももの状態を確認します

当院では最初に、階段の上りと下りのどちらで痛むか、歩き始めか歩いた後か、膝のどこが痛むかを確認します。そして、膝だけでなく太ももの前にある大腿四頭筋の硬さ、股関節や足首の動き、歩き方まで見て施術を組み立てます。

問診

痛む場面を確認

階段、立ち上がり、歩行、正座、スポーツなど、症状が出る動作を確認します。

触診

大腿四頭筋を確認

太ももの前の張りや硬さ、左右差、押したときの反応を確認します。

全体

股関節と足首も確認

膝へ負担が集中する身体の使い方になっていないか確認します。

TREATMENT

ヒロシバ鍼灸整骨院の膝痛施術

痛む膝だけへ刺激を加えるのではなく、太もも、股関節、足首、歩き方まで確認し、状態に合わせた手技施術とセルフケアをご案内します。

確認

外傷と炎症を確認

転倒、ひねり、腫れ、熱感、ロッキング、不安定感の有無を確認します。

手技

太ももや周辺を施術

大腿四頭筋を中心に、状態に応じてお尻、ふくらはぎなども確認します。

指導

セルフケアをご案内

太もものほぐし方、アイシング、日常で避ける動作をお伝えします。

REASON

ヒロシバ鍼灸整骨院が選ばれる理由

01

創業30年以上

江坂で長年、膝の痛みやスポーツによる負傷を確認してきました。

02

階段動作を確認

上りと下りのどちらで痛むかを確認し、負担のかかり方を考えます。

03

大腿四頭筋に着目

膝だけでなく、太ももの前の硬さや使い方を確認します。

04

手技施術を重視

電気だけに頼らず、身体の状態に合わせて施術します。

05

身体全体を確認

股関節、足首、お尻、歩き方も確認します。

06

医療機関との使い分け

強い腫れ、荷重不能、変形などがあれば整形外科をおすすめします。

階段や歩き始めで膝が痛む方は
我慢し続けずご相談ください

上りと下りのどちらで痛むか、膝のどこが痛むか、腫れや熱感があるかを、分かる範囲でLINEからお送りください。

RED FLAGS

このような膝の痛みは医療機関を優先してください

整形外科や救急外来などでの確認が必要です

次のような症状がある場合は、整骨院での施術より先に医療機関での検査を優先してください。

  • 転倒や衝突後に体重をかけられない
  • 膝や脚に明らかな変形がある
  • 急に大きく腫れた
  • 膝が完全に伸びない、ロックする
  • 膝が抜ける、強い不安定感がある
  • 発熱と赤み、熱感、腫れを伴う
  • ふくらはぎまで急に腫れて痛む
  • 安静にしていても激痛が続く

FAQ

膝の痛みについてよくある質問

階段は上りと下りのどちらが膝に悪いですか?
どちらが悪いと一律には言えません。上りと下りでは身体の使い方が異なるため、どちらで、どの場所に、どのタイミングで痛みが出るかを確認します。
太ももの前をほぐすと膝が楽になりますか?
大腿四頭筋が強く張っている方では、やさしくほぐすことで動きやすくなることがあります。ただし、すべての膝痛が筋肉の硬さによるものではありません。
膝はアイシングした方がよいですか?
運動後や歩いた後に熱感やズキズキした痛みがある場合は、タオルで包んだ保冷剤を15〜20分程度使います。冷やして悪化する場合は中止してください。
膝に水がたまったら抜いた方がよいですか?
水がたまる原因や腫れの程度によって対応が異なります。大きく腫れて曲げ伸ばしが難しい、熱感や発熱がある場合は整形外科を受診してください。
サポーターは着けた方がよいですか?
移動や仕事中の補助として役立つ場合があります。ただし、強く締めすぎたり、サポーターだけに頼ったりせず、膝に負担をかけている要因も確認します。
ウォーキングは続けてよいですか?
歩行中や歩行後に痛みが強くならない距離から始めます。びっこを引くほど痛む、腫れが増える、翌日まで強く残る場合は距離を減らしてください。
スクワットをしてもよいですか?
膝が強く痛む時期に深いスクワットを無理に行うことはおすすめしません。痛む角度や原因を確認してから、負担の少ない範囲で行います。
健康保険を使えますか?
転倒、ひねった、ぶつけたなど負傷原因が明確な急性・亜急性の症状は、健康保険の対象になる場合があります。慢性的な膝痛や変形性膝関節症そのものは、整骨院の健康保険対象ではありません。

膝だけを見ず、太ももや身体の使い方まで確認します

階段の上り下り、立ち上がり、歩き始めなど、痛みが出る場面を確認し、大腿四頭筋、股関節、足首、歩き方まで含めて施術とセルフケアをご案内します。

ヒロシバ鍼灸整骨院

〒564-0051
大阪府吹田市豊津町13-3

電話:06-6330-7533

予約優先制/江坂駅徒歩約3分
鍼灸施術は木曜午後のみ完全予約制