お尻の奥が痛い
座ったとき、立ち上がったとき、歩いたときなど、 どの動作で痛むか確認します。
江坂・豊津町・垂水町周辺で坐骨神経痛にお悩みの方へ
お尻から太もも、ふくらはぎ、足先までの痛みやしびれ。
症状が出る場所と姿勢、動作を詳しく確認します。
CHECK
PAIN AREA
お尻だけなのか、太ももやふくらはぎ、足先まで続くのかによって、 確認する内容が変わります。
座ったとき、立ち上がったとき、歩いたときなど、 どの動作で痛むか確認します。
張る、引っ張られる、電気が走るなど、 痛み方もあわせて確認します。
歩行中や立ち続けたときに強くなるか、 座ると楽になるか確認します。
足の指や足裏の感覚、力の入りにくさ、 左右差がないか確認します。
TYPE OF SYMPTOM
電気が流れるような感覚が続くか確認します。
座っていると強くなるか、動くと変化するか確認します。
立ち上がりや咳、くしゃみで響くか確認します。
熱く感じる、皮膚がヒリヒリするなどの感覚を確認します。
触った感じが左右で違うか、足裏の感覚を確認します。
つま先立ちやかかと立ち、歩行時の左右差を確認します。
DIRECTOR'S MESSAGE
坐骨神経痛の症状があるときは、 普段の姿勢や自分で行っているケアが、 痛みやしびれへ影響することがあります。
低い椅子、地べた、体育座り、長時間の運転など、 股関節を深く曲げた姿勢が続くと、 お尻や腰への負担が増え、症状が強くなる方がいます。 同じ姿勢を続けず、こまめに立ち上がりましょう。
椅子やソファへ浅く座り、腰や背中を丸め続けると、 腰への負担が増える場合があります。 座るときは椅子の奥まで深く座り、 同じ姿勢を長時間続けないようにしましょう。
お尻が痛いからと強く押したり長時間揉み続けたりすると、 刺激が強すぎて痛みやしびれが悪化することがあります。 症状が足先へ広がる場合は、すぐに中止してください。
SELF CARE
デスクワークや車の運転などで座り続けると、 お尻や腰への負担が増える方がいます。
30〜60分を目安に、一度立って姿勢を変えましょう。
あぐら、横座り、体育座りなどは、 股関節を深く曲げる姿勢になりやすく、 症状が悪化する方がいます。
できるだけ椅子を使い、奥まで深く座りましょう。
痛いからと一日中寝続けると、 腰や股関節周辺がさらに固まることがあります。
症状が強くならない範囲で、短時間から歩いてみましょう。
COOL OR WARM
タオルで包んだ保冷剤を使い、 20分以内で一度外して症状の変化を確認してください。
保冷剤を直接肌へ当てず、必ずタオルで包んでください。 冷やしたまま眠らないようにしましょう。
局所へ強い熱を長時間当てるよりも、 ぬるめのお風呂で全身をゆっくり温めましょう。 温めて悪化する場合は中止してください。
CAUTION
痛いのに無理やり前屈し、太ももの裏やお尻を伸ばし続けると、 痛みやしびれが強くなることがあります。
痛い場所を強く押し続けると、 刺激によって症状が悪化することがあります。
股関節を曲げた姿勢が続きやすいため、 休憩を入れずに運転を続けないようにしましょう。
中腰で持ち上げる動作や、 身体をひねりながら持つ動作は避けましょう。
安静にしすぎると身体が固まり、 起き上がったときに症状が強くなる場合があります。
痛みやしびれが足先へ広がる運動は中止し、 楽になる動きだけを選びましょう。
TREATMENT
痛いお尻だけを施術するのではなく、 腰、股関節、太もも、ふくらはぎまで確認します。
お尻から足先のどこまで症状があるか、 座る、歩く、前かがみなどで変化するか確認します。
腰や股関節の動き、足の力、左右差、 歩き方を無理のない範囲で確認します。
身体の状態に合わせて手技施術を行い、 座り方、歩き方、冷却や入浴の注意点をお伝えします。
REASON
江坂の地域で長年、腰やお尻、足の痛みやしびれに対応してきました。
お尻だけでなく、太ももや足先まで症状を確認します。
電気治療だけに頼らず、身体の状態に合わせた施術を行います。
お仕事帰りや通勤途中にもご相談いただきやすい立地です。
痛む場所やしびれの範囲を、来院前にLINEでご相談いただけます。
危険な症状や検査が必要な状態では、医療機関をご案内します。
痛みやしびれの範囲をお知らせください
「お尻だけ」「太ももの裏まで」「足先までしびれる」 「座ると痛い」「歩くと痛い」など、 分かる範囲でLINEからお送りください。
RED FLAGS
次のような症状がある場合は、 整骨院への来院よりも医療機関での検査を優先してください。
FAQ
症状が強くならない範囲で、短時間から歩くことをおすすめしています。 歩くほど痛みやしびれが足先へ広がる場合や、 足へ力が入らない場合は無理をせず中止してください。
痛みやしびれが強い時期に、 無理な前屈やお尻を強く伸ばすストレッチを行うと 悪化する場合があります。 症状が足先へ広がる動きは避けてください。
軽く触れて楽になる程度であれば問題ない場合もありますが、 痛みを我慢して強く押したり、長時間揉み続けたりすると、 症状が悪化することがあります。 しびれが足先へ広がる場合は中止してください。
急に痛みが強くなった場合や熱感がある場合は、 タオルで包んだ保冷剤を1回20分まで使用してください。 冷やして悪化する場合は中止しましょう。
慢性的なこわばりや冷えで症状が強くなる方は、 ぬるめのお風呂で全身を温めると楽になる場合があります。 温めて痛みやしびれが強くなる場合は中止してください。
慢性的な坐骨神経痛そのものは、 原則として整骨院の健康保険施術の対象外です。 腰やお尻を痛めた原因や時期が明確な場合は、 状況によって保険適用となる可能性があります。 来院時に詳しく確認します。
動作時の不安や急な腰痛を伴う場合に役立つことがありますが、 長期間ずっと着け続ける必要がない場合もあります。 症状や仕事内容に合わせてご案内します。
当院は予約優先制です。 待ち時間を少なくするため、 LINEまたはお電話からの事前予約をおすすめしています。
ヒロシバ鍼灸整骨院では、 痛みやしびれが出ている場所だけでなく、 座り方、歩き方、腰や股関節の動きまで確認します。 日常生活で悪化しやすい姿勢や、 冷やし方・温め方についても分かりやすくご案内します。
〒564-0051
大阪府吹田市豊津町13-3
電話:06-6330-7533
予約優先制/江坂駅徒歩約3分
鍼灸施術は木曜午後のみ完全予約制