江坂・豊津町・垂水町周辺で足やすねの痛みにお悩みの方へ

江坂で足底筋膜炎に
お悩みの方へ

朝の一歩目にかかとが痛い。長く歩くと足裏が痛い。
足裏だけでなく、ふくらはぎの特に内側まで確認します。

創業30年以上江坂駅徒歩約3分手技施術を重視

CHECK

このような症状はありませんか?

朝起きた最初の一歩が痛い
かかとの内側や足裏が痛い
長く歩くと痛みが強くなる
立ち仕事で足裏がつらい
座った後の歩き始めが痛い
ランニング後にかかとが痛む
土踏まずが張っている
ふくらはぎ内側が硬い
足首が動かしにくい
インソールだけでは変わらない
痛む場所だけをケアしても、ふくらはぎの内側が強く張ったままだと負担が戻りやすいことがあります。当院では足裏やすねだけでなく、ふくらはぎ内側、足首、歩き方まで確認します。

HIROSHIBA'S VIEW

痛い場所だけでなく、ふくらはぎ内側を確認します

ふくらはぎ内側に着目

足裏が痛くても、ふくらはぎの特に内側をほぐします

足底筋膜炎では、かかとや足裏へ痛みが出ます。しかし、ふくらはぎが硬く足首の動きが悪くなると、歩くたびに足裏へ負担が集まりやすくなります。特にふくらはぎ内側の張りが強い方が多いため、当院ではその部分を丁寧に確認します。

歩く・走る負担
ふくらはぎ内側が張る
足首の動きが小さくなる
足裏・かかとへ負担
ふくらはぎ内側だけが原因という意味ではありません。足裏、すね、足首、股関節、靴、練習量、歩き方などを合わせて確認します。

DAILY LIFE & SPORTS

負担がかかりやすい場面

朝の歩き始め

寝起きや長時間座った後は、足裏がこわばり最初の数歩で痛みやすくなります。

立ち仕事

長時間立ち続けると、ふくらはぎと足裏へ負担が蓄積します。

ランニング

走行距離や坂道、硬い路面、靴の変化で痛みが出ることがあります。

長時間の歩行

旅行や買い物、通勤など、普段より歩いた後に悪化することがあります。

硬い靴・薄い靴

クッション性や足との相性によって、かかとへ負担が集中します。

体重や活動量の変化

急な運動開始や体重増加で足裏への負担が増える場合があります。

SELF CARE

足裏を強く押す前に、ふくらはぎ内側をケア

痛い場所を強く押さない

ふくらはぎ内側をやさしくほぐす

椅子に座り、痛む側の脚を楽な位置へ置きます。
すねの骨の内側から少し後ろにある、ふくらはぎ内側の筋肉を触ります。
手のひらや指の腹で、膝下からくるぶし方向へやさしくほぐします。
硬い場所は小さく動かしますが、痛いほど強く押しません。
1〜2分を目安に行い、その後の歩きやすさを確認します。
鋭い痛みや熱感がある部分は強く押さないでください。しびれ、強い腫れ、歩けない痛みがある場合はセルフケアより医療機関での確認を優先します。

WRISTBAND SUPPORT

くるぶしの上にリストバンドを巻く方法

サポーターより強さを調整しやすい簡単な補助法

当院では、市販のリストバンドを内くるぶし・外くるぶしより少し上へ軽く巻いてもらうことがあります。一般的な足首サポーターは製品ごとに締め付けが違い、強度調整が難しいためです。リストバンドは着脱しやすく、軽い補助として使いやすい方法です。

くるぶしの真上ではなく、左右のくるぶしより少し上へ巻きます。
足首を動かせる程度の軽い締め付けにします。
まず短時間の歩行で試し、痛みや違和感の変化を確認します。
運動中や立ち仕事で使用し、休憩時には外して皮膚状態を確認します。
締め付けすぎは禁物です。しびれ、冷たさ、色の変化、脈打つ痛みが出たらすぐ外してください。就寝中は原則外し、症状や体格に合わない場合は使用しません。

CAUTION

避けてほしいこと

痛い足裏を強く揉む

炎症が強い場所をゴリゴリ押すと、かえって歩きづらくなることがあります。

朝から強く伸ばす

起床直後に足裏やアキレス腱を急に強く伸ばすと痛みが増す場合があります。

痛みを我慢して走る

フォームが崩れ、反対側の脚や膝、腰へ負担が広がることがあります。

サポーターを強く締める

しびれや血流低下につながるため、締め付けすぎは避けます。

靴だけを原因にする

靴は大切ですが、ふくらはぎの硬さや足首の動きも合わせて確認します。

湿布だけで様子を見る

負担のかかり方を変えずに続けると、長引く場合があります。

TREATMENT

ヒロシバ鍼灸整骨院の施術

痛む場所だけに電気や湿布を行うのではなく、ふくらはぎ内側、足首、足裏、すね、股関節まで確認し、状態に合わせて手技施術とセルフケアをご案内します。

確認

痛み

痛む場所、朝の一歩目、歩行距離、靴、足首の動きを確認します。

手技

内側

ふくらはぎ内側を中心に、足首・足裏・股関節まで状態に合わせて施術します。

補助

バンド

リストバンドの位置や締め方、歩き方、運動量を分かりやすく案内します。

REASON

ヒロシバ鍼灸整骨院が選ばれる理由

01

創業30年以上

江坂で長年、足裏やかかとの痛み、歩行時の負担を確認してきました。

02

ふくらはぎ内側に着目

痛い足裏だけでなく、ふくらはぎ内側の張りを確認します。

03

歩き方まで確認

立ち方、歩幅、足首の使い方、靴の状態も確認します。

04

手技施術を重視

電気だけに頼らず、状態に合わせた手技施術を行います。

05

簡単な補助法

くるぶし上へリストバンドを巻く方法もご案内します。

06

医療機関との使い分け

外傷や強い腫れ、しびれがある場合は受診をおすすめします。

足裏だけでなく、ふくらはぎ内側までケアします

朝の一歩目、立ち仕事、ランニングでのかかと・足裏の痛みをご相談ください。状態に応じて、くるぶし上へリストバンドを巻く簡単な補助方法もご案内します。

RED FLAGS

このような症状は医療機関を優先してください

整形外科や救急外来などでの確認が必要です

次のような症状がある場合は、整骨院での施術より先に医療機関での検査を優先してください。

  • 転倒や着地後から強く痛む
  • かかとや足首が大きく腫れている
  • 体重をかけて歩けない
  • 足に明らかな変形がある
  • 発熱と赤み、熱感を伴う
  • しびれや感覚低下がある
  • 安静時や夜間にも激痛が続く
  • 数週間で急速に悪化している

FAQ

よくある質問

足裏が痛いのに、なぜふくらはぎをほぐすのですか?
ふくらはぎが硬くなると足首の動きが小さくなり、歩くたびに足裏へ負担が集まりやすくなります。特に内側が張っている方が多いため、その部分を確認します。
リストバンドはどこへ巻きますか?
内くるぶし・外くるぶしの真上ではなく、両方のくるぶしより少し上へ軽く巻きます。足首を動かせる強さにしてください。
サポーターではだめですか?
使ってはいけないわけではありません。ただし製品によって締め付けが強く、調整が難しい場合があるため、当院では簡単な補助としてリストバンドをご案内することがあります。
朝は冷やす方がよいですか?
熱感やズキズキした痛みがある場合は冷却が合うことがあります。慢性的なこわばりでは、ふくらはぎをやさしくほぐす方法をご案内します。
インソールは必要ですか?
役立つ場合がありますが、インソールだけで全て解決するとは限りません。足首の動きやふくらはぎの硬さも合わせて確認します。
健康保険を使えますか?
ぶつけた、ひねった、急に痛めたなど負傷原因が明確な急性・亜急性の症状は対象になる場合があります。慢性的な足底筋膜炎は対象外となることがあります。

足裏だけでなく、ふくらはぎ内側までケアします

朝の一歩目、立ち仕事、ランニングでのかかと・足裏の痛みをご相談ください。状態に応じて、くるぶし上へリストバンドを巻く簡単な補助方法もご案内します。

ヒロシバ鍼灸整骨院

〒564-0051
大阪府吹田市豊津町13-3

電話:06-6330-7533

予約優先制/江坂駅徒歩約3分
鍼灸施術は木曜午後のみ完全予約制