江坂・豊津町・垂水町周辺で寝違えにお悩みの方へ

江坂で寝違え・急な首の痛みに
お悩みの方へ

朝起きると首が動かない、振り向くと鋭く痛む。
痛む場所と動かせない方向を詳しく確認します。

創業30年以上江坂駅徒歩約3分手技施術を重視

CHECK

このような症状はありませんか?

朝起きたら首が動かなくなっていた
右または左を向くと鋭く痛む
上や下を向くことができない
寝返りや起き上がりで首が痛む
首から肩や肩甲骨まで痛い
頭を支えているだけでもつらい
首の痛みと一緒に頭痛がある
数日たっても痛みが変わらない
「どこが痛いか」と「どちらへ動かすと痛いか」を教えていただくことが大切です。

FIRST AID

寝違えたときに最初にしてほしいこと

RICE療法の考え方を参考に、急な痛みが強い間は無理をせず、症状を悪化させないことを優先しましょう。

1

痛い方向へ無理に動かさない

動く範囲を何度も確認したり、勢いよく動かしたりしないでください。

2

強いストレッチをしない

痛みを我慢して首を引っ張るのは避けましょう。

3

急な痛みは20分まで冷やす

熱感やズキズキする痛みには、タオルで包んだ保冷剤を使います。

4

首を強く揉まない

痛い部分への強い刺激やマッサージ器の使用は避けましょう。

DIRECTOR'S MESSAGE

院長から寝違えでお悩みの方へ

寝違えた直後は、強い刺激を避けてください

首を何度も回したり、痛い方向へ無理に伸ばしたりすると、症状が悪化する場合があります。

1

痛い方向へ何度も動かさない

動く範囲を繰り返し試すと、痛む部分へ負担がかかります。

2

痛い部分を強く揉まない

強い刺激で痛みが増す場合があります。

3

首だけでなく肩と背中も確認する

肩や肩甲骨、背中の筋肉も一緒に確認します。

まったく動かさず長期間固定する必要はありません。
痛みが落ち着いたら、楽に動かせる範囲から少しずつ日常の動きを戻しましょう。

SLEEPING POSITION

寝違えたときのおすすめの寝方

痛い側を圧迫せず、首が傾きすぎない姿勢を選びましょう。

痛い側を上にして横向き

当院では、横向きで寝る場合は痛い側を上にする姿勢をおすすめしています。

  • 痛い首や肩を下にして圧迫しない
  • 肩幅に合う高さの枕を使う
  • 首が上下へ傾きすぎないようにする

横向きがつらければ仰向け

痛い側を上にしてもつらい場合は、仰向けで楽な姿勢を試してください。

  • 高すぎる枕を避ける
  • 首が前へ強く曲がらない高さにする
  • 起きるときは一度横向きになる
痛い側を上にすると、すべての方が楽になるとは限りません。
痛みが強くなる場合は、反対向きや仰向けへ変えてください。

COOL OR WARM

寝違えは冷やす?温める?

急な痛みや熱感がある場合は
1回20分まで

タオルで包んだ保冷剤を使用し、20分以内で一度外してください。

冷やす場合

  • 朝から急に強い痛みが出た
  • 首に熱感がある
  • ズキズキと痛む
  • 冷やすと楽に感じる

温める場合

  • 急な強い痛みが落ち着いている
  • 慢性的な首肩のこわばりがある
  • 入浴すると楽になる
  • 温めて悪化する場合は中止する

CAUTION

寝違えたときにやめてほしいこと

首を勢いよく回す

大きな首回しや勢いをつけた動きは避けましょう。

痛い方向へ何度も動かす

動く範囲を何度も確認しないでください。

無理な首のストレッチ

手で頭を引っ張って伸ばさないでください。

首を強く揉む

痛い部分を強く押したり揉み続けたりしないでください。

マッサージガンを首へ当てる

首への強い振動は避けましょう。

長時間うつむいてスマホを見る

首を曲げた姿勢を続けないようにしましょう。

高すぎる枕で寝続ける

首が楽に支えられる高さへ調整しましょう。

痛みを我慢して運転する

後方確認ができない状態での運転は控えてください。

TREATMENT

ヒロシバ鍼灸整骨院の寝違え施術

痛む場所と動作を確認

いつから痛むか、どの方向で痛むか、頭痛やしびれがないか確認します。

首・肩・背中の状態を確認

痛みを無理に我慢させず、動かせる範囲や左右差を確認します。

手技施術と生活指導

状態に合わせた手技施術を行い、冷やし方や寝方をご案内します。

首の痛みがすべて寝違えとは限りません。
腕や指のしびれ、筋力低下、強い頭痛、発熱、外傷後の痛みは医療機関を優先します。

RED FLAGS

このような首の痛みは医療機関を優先してください

  • 交通事故・転倒・衝突後の首の痛み
  • 腕や手に急に力が入らない
  • 手足のしびれが強い
  • 歩きにくい、ふらつきがある
  • 突然の激しい頭痛を伴う
  • 高熱と強い首のこわばりがある
  • 意識がぼんやりする
  • ろれつが回らない
  • 物が二重に見える、視野がおかしい
  • 痛みが急速に悪化している

FAQ

寝違えについてよくある質問

寝違えたときは、どちらを下にして寝ればよいですか?
当院では痛い側を上にした横向きをおすすめしています。痛みが増す場合は反対向きや仰向けへ変えましょう。
寝違えは何分くらい冷やせばよいですか?
タオルで包んだ保冷剤を1回20分まで使用してください。
首は動かした方が早く良くなりますか?
痛みを我慢して動かす必要はありません。落ち着いたら楽に動かせる範囲から戻しましょう。
首を揉んでもよいですか?
痛い部分を強く押したり、長時間揉み続けたりすることは避けてください。
寝違えでも健康保険を使えますか?
痛めた時期や原因が明確で、急性の負傷として確認できる場合は、状況によって対象となる可能性があります。

朝起きたときの急な首の痛みを
我慢し続けずご相談ください

首のどこが痛むか、どの方向へ動かせないかを確認し、肩や肩甲骨、背中の状態まで確認します。