江坂・豊津町・垂水町周辺で首こり・首の痛みにお悩みの方へ

江坂で首こり・首の痛みに
お悩みの方へ

首が重い、動かしにくい、肩甲骨まで張る。
首だけでなく肩・背中・日常姿勢まで確認します。

創業30年以上 江坂駅徒歩約3分 手技施術を重視

CHECK

このような症状はありませんか?

首がいつも重く、だるく感じる
後ろを振り向きにくい
上や下を向くと首がつらい
首から肩甲骨まで張っている
デスクワークの後に悪化する
スマートフォンを見た後につらい
首こりと一緒に頭痛が出る
目の疲れやめまいを感じる
朝から首が重い
枕が合っていない気がする
首のつらさは、首だけに負担がかかっているとは限りません。 肩、肩甲骨、背中、座り方、パソコンやスマートフォンの位置まで確認することが大切です。

DIFFERENCE

首こりと肩こりの違い

首こりと肩こりは一緒に起こることが多く、はっきり分けられない場合もあります。 当院では、主に痛む場所と動かしにくい方向を確認します。

首こり・首の痛み

  • 首の後ろや左右が重い
  • 後頭部や耳の後ろまで張る
  • 左右を向きにくい
  • 上を向くと首の付け根が痛い
  • 頭痛や目の疲れを伴う
  • 長時間のうつむき姿勢で悪化する

肩こり

  • 肩の上が重く感じる
  • 肩の盛り上がった部分が張る
  • 肩甲骨の内側がつらい
  • 腕を動かすと肩が気になる
  • 肩をすくめる癖がある
  • 首より肩のつらさを強く感じる
首こりと肩こりが同時にある方も少なくありません。
痛む一点だけを強く揉むのではなく、首から肩甲骨、背中までつながりを確認します。

PAIN AREA

どこがつらいですか?

首の後ろ

首の付け根・後頭部

上を向く、頭を支える、長時間座ることでつらくなるか確認します。

首の横

首の右側・左側

左右どちらがつらいか、振り向いたときに痛みが変化するか確認します。

首から肩の上

首から肩へつながるように張るか、肩を動かすと変化するか確認します。

肩甲骨

肩甲骨の内側

首だけでなく背中まで重い、引っ張られるような感じがあるか確認します。

後頭部から頭

頭痛、目の疲れ、吐き気、光や音のつらさを伴わないか確認します。

腕・手

腕や指まで広がる

痛み、しびれ、握りにくさ、腕や手の力の入りにくさがないか確認します。

CAUSE OF STRAIN

首へ負担がかかりやすい生活習慣

PC

長時間のデスクワーク

画面を見るために頭が前へ出た姿勢が続くと、首や肩へ負担がかかりやすくなります。

スマホ

うつむいたスマホ姿勢

顔より低い位置で画面を見続けると、首の後ろが休みにくくなります。

姿勢

同じ姿勢を続ける

良い姿勢でも長時間動かないと負担になります。こまめに姿勢を変えましょう。

睡眠

枕や寝る姿勢

高すぎる枕や首をひねった寝方が続くと、朝の首の重さにつながることがあります。

DIRECTOR'S MESSAGE

院長から首こりでお悩みの方へ

首だけを揉み続けても変わらない方へ

肩・肩甲骨・背中と日常姿勢まで確認します

首がつらいと、痛い場所を強く揉みたくなると思います。 しかし首だけを揉み続けても、パソコンの位置や座り方、肩甲骨の動きなどが変わらなければ、 同じつらさを繰り返すことがあります。

1

首だけに原因を決めつけない

肩、肩甲骨、背中の張りや、頭が前へ出た姿勢も確認します。

2

強い刺激を繰り返さない

首を強く揉む、ボキボキ鳴らす、マッサージガンを直接当てることは避けましょう。

3

生活の中で負担を減らす

スマホやパソコンの位置、休憩の取り方、枕の高さまで一緒に考えます。

「正しい姿勢をずっと保つ」より、「同じ姿勢を続けない」ことが大切です。
仕事中も30~60分を目安に一度姿勢を変え、痛みのない範囲で肩や身体を軽く動かしましょう。

SELF CARE

自宅や仕事中にできること

休憩

30~60分ごとに姿勢を変える

長時間同じ姿勢を続けず、立つ、歩く、肩を軽く動かす時間を作りましょう。

画面

画面を見やすい高さへ

パソコン画面やスマートフォンを顔へ近づけ、深いうつむき姿勢を減らします。

椅子

椅子へ深く座る

浅く腰掛けて背中を丸め続けず、足裏が床につく座り方を意識しましょう。

入浴

慢性的なこりは全身を温める

温めると楽になる場合は、ぬるめのお風呂で首だけでなく全身を温めます。

枕の高さを見直す

高すぎて首が前へ曲がる、横向きで頭が傾く枕は高さを調整してください。

運動

痛みのない範囲で軽く動く

強いストレッチではなく、歩く、肩を軽く動かすなど無理のない動きから始めます。

COOL OR WARM

首は冷やす?温める?

急に強く痛めた場合は
保冷剤で20分まで

急な痛み、熱感、ズキズキする痛みがある場合は、 タオルで包んだ保冷剤を使い、20分以内で一度外してください。

冷却

冷やす目安

  • 急に強い痛みが出た
  • 熱を持っている感じがする
  • ズキズキと痛む
  • 動かした直後に痛みが強くなった

保冷剤を直接肌へ当てず、冷やしたまま眠らないでください。

入浴

温める目安

  • 慢性的な重さやこわばりがある
  • 冷えるとつらくなる
  • 入浴すると楽になる
  • 急な強い痛みや熱感がない

温めてズキズキする、痛みが強くなる場合は中止してください。

CAUTION

首こりがあるときにやめてほしいこと

首をボキボキ鳴らす

勢いをつけて首をひねり、音を鳴らすことは避けてください。

首だけを強く揉み続ける

強い刺激を繰り返すと、かえって痛みや違和感が増す場合があります。

マッサージガンを首へ当てる

首へ強い振動を直接加える自己流のケアはおすすめしていません。

強い首のストレッチ

手で頭を引っ張り、痛みやしびれを我慢して伸ばさないでください。

長時間うつむいてスマホを見る

画面を顔へ近づけ、うつむいた姿勢が続く時間を短くしましょう。

高すぎる枕を使い続ける

首が強く前へ曲がる高さや、横向きで頭が傾く高さは調整しましょう。

ソファでそのまま眠る

首が曲がったり、ひねられたりする姿勢で長時間眠ることは避けましょう。

痛みやしびれを我慢する

腕や手まで症状が広がる場合は、早めに状態を確認してください。

TREATMENT

ヒロシバ鍼灸整骨院の首こり・首の痛み施術

首だけを強く施術するのではなく、症状の出方、首の動き、肩や肩甲骨の状態、 生活の中で負担がかかる姿勢まで確認します。

STEP 01
問診

症状と生活状況を確認

いつから、どこがつらいか、仕事時間、スマホ使用、睡眠環境、頭痛やしびれの有無を確認します。

STEP 02
確認

首・肩・肩甲骨の動きを確認

上・下・左右の動き、左右差、肩甲骨や背中の張りを無理のない範囲で確認します。

STEP 03
施術

手技施術と生活指導

身体の状態に合わせた手技施術を行い、画面の位置、休憩、枕などの対策をご案内します。

腕や手のしびれ、筋力低下、強い頭痛などがある場合
首こりだけと判断せず、必要に応じて整形外科など医療機関での検査をおすすめします。

REASON

ヒロシバ鍼灸整骨院が選ばれる理由

01

創業30年以上

江坂の地域で、首や肩のつらさを長年確認してきました。

02

首だけに決めつけない

肩、肩甲骨、背中の状態や日常姿勢まで確認します。

03

手技施術を重視

電気治療だけに頼らず、身体の状態に合わせて施術します。

04

デスクワーク対策

画面の位置や休憩の取り方など、仕事中の負担軽減をご案内します。

05

LINEで事前相談

痛む場所や困っている動作を、来院前にご相談いただけます。

06

医療機関との使い分け

しびれや筋力低下などがある場合は、医療機関をご案内します。

首の重さや動かしにくさを
我慢し続けずご相談ください

「首の右側が重い」「上を向きにくい」「肩甲骨まで張る」 「頭痛やしびれがある」など、分かる範囲でLINEからお送りください。

RED FLAGS

このような首の痛みは医療機関を優先してください

整形外科や救急外来などでの確認が必要です

次のような症状がある場合は、整骨院より医療機関での検査を優先してください。

  • 交通事故、転倒、衝突後の強い首の痛み
  • 腕や手、足に急に力が入らなくなった
  • 手足のしびれが強い、広がっている
  • 歩きにくい、ふらつく、手先が急に不器用になった
  • 突然の激しい頭痛を伴う
  • 高熱と強い首のこわばりがある
  • 意識がぼんやりする、反応がおかしい
  • ろれつが回らない、顔や身体の片側に力が入りにくい
  • 物が二重に見える、急な視覚異常がある
  • 安静にしていても急速に痛みが悪化する

FAQ

首こり・首の痛みについてよくある質問

首こりは温めた方がよいですか?
慢性的な重さやこわばりがあり、温めると楽になる場合は、 ぬるめのお風呂で全身を温めてください。 急な強い痛みや熱感があり、温めてズキズキする場合は中止しましょう。
首を冷やすのはどんなときですか?
急に強く痛めた、熱感がある、ズキズキする場合は、 タオルで包んだ保冷剤を20分まで使用します。 直接肌へ当てたり、冷やしたまま眠ったりしないでください。
首のストレッチはしてもよいですか?
痛みやしびれを我慢して、手で頭を強く引っ張るストレッチは避けてください。 痛みのない範囲で軽く動かし、症状が広がる場合は中止しましょう。
首をボキボキ鳴らしてもよいですか?
勢いをつけて首をひねり、意図的に音を鳴らすことはおすすめしていません。 首が動かしにくい場合は、無理に動かさず状態を確認してください。
ストレートネックは治りますか?
ストレートネックは画像上の首の並び方を表す言葉で、 画像の形と症状が必ず一致するとは限りません。 当院では形だけを目標にせず、痛みや動かしにくさ、生活上の負担を確認します。
どのような枕がよいですか?
特定の商品よりも、仰向けで首が強く前へ曲がらず、 横向きで頭が上下に傾きすぎない高さが目安です。 タオルなどで少しずつ高さを調整してください。
首こりでも健康保険を使えますか?
慢性的な首こりや疲労のみの場合は、健康保険の対象になりません。 首をひねったなど、負傷した時期や原因が明確な急性のけがは、 状況を確認したうえで健康保険の対象となる可能性があります。
予約は必要ですか?
当院は予約優先制です。 待ち時間を少なくするため、LINEまたはお電話からの事前予約をおすすめしています。

首だけを揉み続けても変わらない方は
一度ご相談ください

ヒロシバ鍼灸整骨院では、首のどこがつらいか、 どの方向へ動かしにくいかを確認し、 肩、肩甲骨、背中、デスクワーク姿勢や睡眠環境まで確認します。

ヒロシバ鍼灸整骨院

〒564-0051
大阪府吹田市豊津町13-3

電話:06-6330-7533

予約優先制/江坂駅徒歩約3分
鍼灸施術は木曜午後のみ完全予約制