小学生・中学生・高校生のお子さまを持つ保護者の方へ

子どもの姿勢と
スポーツによる身体の悩みに

猫背や側弯が気になる。運動すると膝やかかとが痛い。
成長期だからと決めつけず、姿勢・動作・身体の使い方を丁寧に確認します。

親子で相談しやすい 無理な施術はしません 医療機関との併用を重視

CHILDREN'S CONCERNS

このようなお悩みはありませんか?

猫背や前かがみの姿勢が気になる
学校健診で側弯を指摘された
肩の高さや身体の左右差が気になる
オスグッドで膝の下が痛い
シンスプリントでスネが痛い
野球肩・野球肘が心配
テニス肘や手首の痛みがある
ジャンプや走る動作で膝が痛い
かかとや足裏が痛い
捻挫や肉離れを繰り返している
成長痛と言われたが痛みが続く
どこへ相談すればよいか分からない
成長期の痛みを、すべて「成長痛」で済ませることはできません。 骨折、疲労骨折、骨端症、靱帯損傷などが隠れる場合もあるため、強い痛みや腫れ、歩けない状態では整形外科を優先します。

FOR PARENTS

お母さまからのご相談が多い院です

お母さまご自身の施術をきっかけに、 「子どもの姿勢も見てもらえますか?」「部活で痛めたみたいで…」と ご家族の相談をいただくことがよくあります。

親子で一緒に
安心して受けられる環境

親子で来院された場合は、お互いの様子が見えるようにできます

普段は施術ベッドの間をカーテンで仕切っていますが、親子で来院された場合はカーテンを外し、 お互いの施術の様子が見える状態で受けていただくこともできます。

初めて整骨院へ来るお子さまや、保護者の方と離れると不安なお子さまにも配慮します。

無理に一人で受けさせたり、怖がるような施術を行ったりすることはありません。

POSTURE

子どもの猫背・姿勢の悩み

勉強

長時間の座り姿勢

勉強、塾、タブレット学習などで前かがみが続くと、首肩や背中へ負担がかかることがあります。

スマホ

ゲーム・スマートフォン

頭が前へ出た姿勢が続くと、首肩の筋肉が緊張しやすくなり、姿勢を保つこと自体が疲れやすくなります。

スポーツ

競技による姿勢の偏り

野球、テニス、サッカー、ダンスなどでは、競技特有の動きによって身体の左右差が大きくなる場合があります。

姿勢を見た目だけで判断し、「真っすぐに矯正する」といった説明は行いません。 痛み、生活習慣、運動量、成長段階、身体の使い方を合わせて確認します。

SCOLIOSIS

側弯が気になる保護者の方へ

側弯症の診断と経過観察は整形外科です

学校健診で指摘された場合は、まず医療機関で確認してください

側弯症は、成長期に進行することがあるため、整形外科で角度や成長段階を確認することが重要です。 当院では側弯症を治す、背骨を元へ戻すといった説明はしていません。

医療機関での経過観察を続けながら、背中や腰の筋緊張、身体の左右差、スポーツや日常生活で感じるつらさについて補助的に対応します。

健診結果を確認
整形外科受診を優先
身体の左右差を確認
無理のないケア

SPORTS INJURIES

成長期に多いスポーツによる身体の痛み

膝

オスグッド

走る、蹴る、ジャンプする動作が多い競技で、膝下に痛みや出っ張りが生じることがあります。

スネ

シンスプリント

練習量の増加や走り込みによって、スネの内側へ痛みが出ることがあります。疲労骨折との区別が大切です。

肩肘

野球肩・野球肘

投球時の痛みや可動域の低下は、無理を続けず、必要に応じて整形外科で画像検査を受けてください。

足

かかと・足裏の痛み

成長期のかかとの痛み、足底部の負担、ジャンプや走動作による足の痛みを確認します。

OUR APPROACH

ヒロシバで確認すること

聞く

競技・練習量を確認

週何回、何時間練習しているか、最近練習量が増えたか、痛みが出る動作などを詳しく伺います。

見る

姿勢・動作・左右差を確認

立ち方、歩き方、しゃがむ、ジャンプ、腕を上げるなど、症状に関係する動作を確認します。

ケア

成長期に合わせた施術

強く押したり、無理に関節を動かしたりせず、年齢や体格、痛みの程度に合わせて刺激量を調整します。

試合や大会に間に合わせたい気持ちは大切ですが、痛みを隠して競技を続けることで悪化する場合があります。 練習参加の可否は状態を確認し、必要に応じて医療機関の判断を優先します。

MEDICAL ATTENTION

先に整形外科を受診してほしい状態

強い痛みや外傷は、整骨院だけで判断しません

  • 転倒や衝突後、強く腫れている
  • 体重をかけられない、歩けない
  • 骨の一点を押すと強く痛む
  • 夜中も痛くて目が覚める
  • 発熱や全身のだるさを伴う
  • しびれや力が入りにくい状態がある
  • 学校健診で側弯を指摘された
  • 数週間休んでも痛みが続いている

FAQ

よくある質問

何歳くらいから相談できますか?
年齢だけで一律に決めていません。症状やお子さまの理解度、怖がり方などを確認し、無理なく受けられる範囲で対応します。
親も同じ時間に施術を受けられますか?
予約状況によりますが可能です。親子で来院された場合は、ベッド間のカーテンを外し、お互いの様子が見える状態で受けていただくこともできます。
子どもだけで通わせても大丈夫ですか?
年齢や症状によります。初回は保護者の方と一緒に来院いただき、状態や施術方針を共有することをおすすめします。
側弯を治してもらえますか?
側弯症の診断や治療、進行確認は整形外科で行います。当院では、医療機関での経過観察を続けながら、筋緊張や身体の使い方によるつらさへ補助的に対応します。
痛みがあっても試合に出られますか?
痛みの強さ、動作、外傷の有無によって異なります。無理に出場を勧めず、必要な場合は整形外科の診察を優先します。
健康保険は使えますか?
捻挫、打撲、挫傷など原因が明確な急性の負傷は健康保険の対象になる場合があります。慢性的な姿勢の悩みや疲労は対象外となるため、来院時に状態を確認してご説明します。

お子さまの身体のことも、気軽にご相談ください

「病院へ行くほどなのか分からない」「成長痛と言われたけれど心配」 という段階でも構いません。必要な受診を大切にしながら、姿勢やスポーツによる身体の負担を確認します。

ヒロシバ鍼灸整骨院

江坂駅徒歩約3分/予約優先制

お母さま・お父さまと一緒の来院も歓迎しています