江坂・豊津町・垂水町周辺で肩の痛みにお悩みの方へ

江坂で四十肩・五十肩に
お悩みの方へ

腕が上がらない、後ろへ回らない、夜中に肩が痛む。
痛みの時期に合わせ、無理のない施術と運動をご案内します。

創業30年以上江坂駅徒歩約3分手技施術を重視

CHECK

このような症状はありませんか?

腕を上へ挙げにくい
肩より高い場所へ手が届かない
髪を洗う、結ぶ動作がつらい
服の着替えで肩が痛む
背中へ手を回せない
エプロンのひもを結びにくい
夜中に肩が痛くて目が覚める
痛い肩を下にして眠れない
洗濯物を干す動作がつらい
急な動きで肩に鋭い痛みが出る
四十肩・五十肩は年齢だけで判断できません。外傷、腱板損傷、石灰沈着性腱板炎などでも似た症状が起こるため、症状の始まり方や筋力低下の有無を確認します。

ABOUT

四十肩と五十肩は何が違う?

一般的には、どちらも肩関節周囲炎と呼ばれる症状を年齢に合わせて表現した名称です。40代なら四十肩、50代なら五十肩というだけで、別の病気を表す言葉ではありません。

四十肩

40代に多く使われる呼び方

肩の痛みと動かしにくさが現れます。年齢だけで診断するものではありません。

五十肩

50代に多く使われる呼び方

四十肩と基本的には同じ意味です。60代以降や若い方に似た症状が出ることもあります。

MOVEMENT

どの動作で肩が痛みますか?

腕を前や横から上げる

洗濯物を干す、棚の物を取る動作で痛むか確認します。

背中へ手を回す

下着、ベルト、エプロン、ズボンの後ろポケットに触れる動作を確認します。

頭の後ろへ手を回す

洗髪、整髪、着替えなどで痛みや制限があるか確認します。

寝返りをする

夜間痛、肩を下にした姿勢、布団を動かす動作で痛むか確認します。

上着へ腕を通す

袖へ腕を入れる、脱ぐ、反対側へ腕を伸ばす動作を確認します。

急に手を伸ばす

物を落としそうになったときなど、急な動きで鋭く痛むか確認します。

PHASE

痛みの時期によって対応が変わります

PHASE 01

痛みが強い時期

安静時痛・夜間痛が強い時期。

無理に大きく動かさず、楽な姿勢を探しながら小さな運動から始めます。

PHASE 02

動きが固い時期

強い痛みは減っても可動域が狭い時期。

温めた後などに、痛みを我慢しない範囲で徐々に動かします。

PHASE 03

動きが戻る時期

少しずつ腕が動くようになる時期。

可動域運動に加え、必要に応じて筋力や日常動作を戻していきます。

「動かした方がよい」と聞いて、痛みを我慢して無理やり動かすのは避けてください。一方で、長期間まったく動かさないままにすることも、肩のこわばりにつながる場合があります。

SELF CARE 01

肘を曲げたまま、腕をゆっくり回す

ヒロシバでおすすめしている運動

腕を伸ばすと痛い方は、肘を曲げて小さく回します

立つか椅子へ座り、背中を無理に反らさず楽な姿勢を取ります。
痛い側の肘を曲げ、腕を身体の近くへ寄せます。
肩をすくめず、力を抜いて小さな円を描くように腕を回します。
前回しと後ろ回しを、痛みのない範囲でゆっくり行います。
動かしやすくなってから、少しずつ円を大きくします。
大きく回すことが目的ではありません。鋭い痛み、しびれ、強い引っかかりが出る場合や、運動後に痛みが長く増える場合は中止または円を小さくしてください。

SELF CARE 02

入浴後に壁を使って、脱力しながら肩を伸ばす

身体が温まった後に行う可動域運動

手を壁につき、身体を下げるようにおじぎをします

お風呂上がりなど、身体が温まっているときに行います。
壁の前に立ち、痛い側の手を壁へつきます。
手の高さは床と垂直になる位置から、無理がなければ少し上にします。
手の位置を保ったまま、身体を後ろへ下げるように移動します。
おじぎをするように上体を倒し、肩と腕の力を抜きます。
肩がゆっくり伸びる位置で止め、反動をつけず自然に呼吸します。
元の姿勢へゆっくり戻し、無理のない回数で繰り返します。
痛みを我慢して可動域を広げないでください。強い夜間痛や安静時痛がある時期は角度を小さくし、終了後まで痛みが増える場合は回数や手の高さを下げましょう。
手の力で肩を持ち上げるのではなく、壁へ手を預けて身体を下げることで、肩の力を抜きやすくする運動です。転倒後や急に腕が上がらなくなった場合は、運動より先に医療機関で状態を確認してください。

NIGHT PAIN

夜中に肩が痛むときの寝方

仰向け

肘から腕を支える

仰向けでは、痛い側の肘から腕の下へタオルや薄いクッションを入れ、肩が後ろへ落ちすぎないよう支えます。

横向き

痛くない側を下にする

痛い肩を上にして横向きになり、抱き枕やクッションの上へ痛い側の腕を預けます。

寝返り

肩だけで動かない

寝返りは肩をひねらず、身体全体を一緒に動かすようにすると負担を減らしやすくなります。

クッションの高さは「最も痛みが少ない位置」を優先してください。特定の寝方を我慢して続ける必要はありません。

COOL OR WARM

肩は冷やす?温める?

冷却

急に痛みが強くなったとき

  • ズキズキして熱感がある
  • 動かした後に強く痛む
  • 急な負担の直後

タオルで包んだ保冷剤を20分以内で使い、一度外します。

入浴

こわばりが中心のとき

  • 慢性的に動かしにくい
  • 温めると楽になる
  • 強い熱感や急な痛みがない

入浴後に無理のない可動域運動を行います。温めて痛みが増す場合は中止します。

CAUTION

四十肩・五十肩でやめてほしいこと

痛みを我慢して無理やり上げる

強い痛みを繰り返すほど動かせば早く治るわけではありません。

反動をつけてストレッチする

勢いをつけず、力を抜いてゆっくり動かしてください。

家族に腕を強く引っ張ってもらう

本人が痛みを調整できない他動運動は、悪化につながる場合があります。

痛い肩を強く揉み続ける

痛む一点へ強い刺激を繰り返すことは避けましょう。

マッサージガンを関節へ直接当てる

肩関節周辺へ強い振動を長時間加えないでください。

痛い肩を下にして我慢して眠る

痛みが増える姿勢を続けず、クッションなどで腕を支えます。

長期間まったく動かさない

医師から安静を指示されている場合を除き、痛みのない範囲の小さな動きを保ちます。

急な脱力を四十肩と決めつける

外傷後や急に腕が上がらない場合は、腱板損傷などの確認が必要です。

DIRECTOR'S MESSAGE

院長から四十肩・五十肩でお悩みの方へ

大切なのは、痛みの時期に合った動かし方です

動かしすぎず、動かさなさすぎず

四十肩・五十肩は「とにかく動かせばよい」「痛い間は一切動かさない」と単純には決められません。安静時痛や夜間痛が強い時期と、痛みが落ち着いて動きの固さが中心の時期では、適した運動量が変わります。

確認

似た症状を確認

外傷、急な筋力低下、しびれなど、医療機関での検査が必要な状態がないか確認します。

手技

肩以外も確認

肩関節だけでなく、肩甲骨、首、背中、姿勢や日常動作も確認します。

運動

その時期に合う運動

肘を曲げた腕回しや壁を使った運動など、痛みの程度に合わせてご案内します。

TREATMENT

ヒロシバ鍼灸整骨院の四十肩・五十肩施術

肩の痛む場所だけでなく、動かせる角度、夜間痛、筋力、肩甲骨や首・背中の状態を確認し、無理のない施術と運動をご案内します。

問診

症状の始まり方を確認

いつから、きっかけ、夜間痛、外傷、しびれ、腕の力の入りにくさを確認します。

動作

可動域と痛む動作を確認

前・横・後ろへの動きや、着替え、洗髪、背中へ手を回す動作を確認します。

施術

手技施術とセルフケア

状態に合わせて肩、肩甲骨、首、背中へ施術し、自宅での動かし方をご案内します。

REASON

ヒロシバ鍼灸整骨院が選ばれる理由

01

創業30年以上

江坂で長年、肩の痛みや動かしにくさを確認してきました。

02

痛みの時期を確認

夜間痛が強い時期と、固さが中心の時期で対応を変えます。

03

手技施術を重視

電気だけに頼らず、身体の状態に合わせて施術します。

04

肩甲骨まで確認

肩関節だけでなく、肩甲骨、首、背中の動きも確認します。

05

自宅での運動を案内

その日の痛みに合わせ、無理なく続けられる動きをお伝えします。

06

医療機関との使い分け

外傷や急な筋力低下があれば、整形外科での検査をおすすめします。

腕が上がらない、夜中に肩が痛む方は
我慢し続けずご相談ください

痛みが始まった時期、夜間痛の有無、腕をどこまで動かせるかなど、分かる範囲でLINEからお送りください。

RED FLAGS

このような肩の痛みは医療機関を優先してください

整形外科や救急外来などでの確認が必要です

次のような症状がある場合は、四十肩・五十肩と自己判断せず医療機関での検査を優先してください。

  • 転倒や衝突後から肩が強く痛む
  • 急に腕が上がらなくなった
  • 肩や腕に明らかな変形がある
  • 腕や手に強いしびれや脱力がある
  • 発熱、赤み、強い腫れを伴う
  • 胸痛、息苦しさ、冷や汗を伴う
  • 夜間も激痛が続き急速に悪化する
  • 安静にしていても痛みが強くなる

FAQ

四十肩・五十肩についてよくある質問

四十肩と五十肩は違う病気ですか?
基本的には同じ意味で使われます。40代では四十肩、50代では五十肩と呼ばれることが多いですが、年齢だけで症状を判断するものではありません。
痛くても動かした方がよいですか?
強い痛みを我慢して大きく動かす必要はありません。痛みの強い時期は小さな運動から始め、痛みが落ち着いてから徐々に可動域を広げます。
肘を曲げた腕回しは何回すればよいですか?
回数よりも、運動中や運動後に痛みを増やさないことを優先してください。まずは小さな円を数回から始め、問題がなければ少しずつ増やします。
壁を使ったストレッチは毎日してよいですか?
入浴後など身体が温まったときに、痛みを我慢しない範囲で行います。終了後まで痛みが増える場合は、手の高さ、角度、回数を減らしてください。
夜中に肩が痛むときはどう寝ればよいですか?
仰向けでは痛い側の肘から腕の下へ薄いクッションを入れます。横向きでは痛くない側を下にし、痛い腕を抱き枕などへ預けてください。
肩は温めた方がよいですか?
慢性的なこわばりがあり、温めると楽になる場合は入浴がおすすめです。急に痛みが強くなった、熱感やズキズキした痛みがある場合は、温めて悪化しないか注意してください。
自然に治るまで放置してよいですか?
四十肩・五十肩は時間をかけて改善することがありますが、腱板損傷など別の状態でも似た症状が出ます。急な脱力、外傷後、強い夜間痛がある場合は医療機関で確認してください。
健康保険を使えますか?
原因のはっきりしない慢性的な四十肩・五十肩は、整骨院の健康保険の対象になりません。転倒やひねったなど負傷原因が明確な場合は、状態を確認してご説明します。

痛みの時期に合わせて
無理なく肩を動かしていきましょう

ヒロシバ鍼灸整骨院では、肩の痛みだけでなく、夜間痛、動かせる角度、肩甲骨、首、背中まで確認し、その時期に合う施術と運動をご案内します。

ヒロシバ鍼灸整骨院

〒564-0051
大阪府吹田市豊津町13-3

電話:06-6330-7533

予約優先制/江坂駅徒歩約3分
鍼灸施術は木曜午後のみ完全予約制