頭が前へ出た姿勢が続く状態
スマートフォン、パソコン、ゲーム、勉強、読書などで下を向く時間が長くなると、頭が前へ出た姿勢が続き、首肩や背中の筋肉へ負担がかかりやすくなります。
スマホ・パソコン・勉強で首肩がつらい方へ
首が前へ出る、肩が重い、頭痛や背中の張りがある。
姿勢だけを原因と決めつけず、首・肩・背中・生活習慣を確認します。
SYMPTOMS
WHAT IS IT?
スマートフォン、パソコン、ゲーム、勉強、読書などで下を向く時間が長くなると、頭が前へ出た姿勢が続き、首肩や背中の筋肉へ負担がかかりやすくなります。
首の骨のカーブが少なく見える状態を指す言葉として使われます。ただし、画像でストレートネックがあっても症状がない人もおり、首の痛みや頭痛の原因がすべてストレートネックとは限りません。
RELATED FACTORS
画面を下に置いたまま見ると、首が前へ傾いた姿勢が続きやすくなります。
画面の高さ、椅子、机、腕の位置が合っていないと、首肩の緊張につながることがあります。
小学生や中学生でも、長時間の学習やゲームによって首肩のつらさを訴えることがあります。
枕の高さや寝姿勢が合わないと、朝から首が重い、動かしにくいと感じる場合があります。
OUR CHECK
首の痛みや肩こりがあっても、首だけに問題があるとは限りません。肩甲骨や胸郭の動き、背中の緊張、腕の使い方、長時間の座り姿勢などが関係することもあります。
CHILDREN
タブレット学習、スマートフォン、ゲーム、塾、勉強などにより、小学生や中学生でも首肩のこり、頭痛、背中の張りを訴えることがあります。
使用時間や姿勢を一方的に責めるのではなく、生活に取り入れやすい工夫を一緒に考えます。
親子で来院された場合は、ベッド間のカーテンを外し、お互いの様子が見える状態にもできます。
強い頭痛、しびれ、力が入りにくい状態などがある場合は、医療機関での確認をおすすめします。
MEDICAL ATTENTION
FAQ
「ストレートネックだから仕方ない」と決めつけず、首・肩・背中の状態と日常生活を確認しながら、身体への負担を減らす方法を一緒に考えます。